グレイ用のカラー剤ってファッションカラーとなにが違う?
・ファッションカラー…黒髪を明るくして染色することが目的
・グレイヘアー用カラー剤…①黒髪の明度を上げることで白髪の明度差を少なくする
②明度を上げた黒髪と白髪の明度差を近い仕上がりにする
そのため、ファッションカラーに比べ、明るくする力は低めですが、ブラウン味が多く含まれていたり
色味も濃く構成されているので染色力は強くなります
・ファッションカラー…黒髪を明るくして染色することが目的
・グレイヘアー用カラー剤…①黒髪の明度を上げることで白髪の明度差を少なくする
②明度を上げた黒髪と白髪の明度差を近い仕上がりにする
そのため、ファッションカラーに比べ、明るくする力は低めですが、ブラウン味が多く含まれていたり
色味も濃く構成されているので染色力は強くなります
・老化によって細くなった白髪の場合は、健康な髪に比べて細い分、ボリュームが出にくくなります
また、細い分薬剤の反応ははやくなります
ツヤを感じる感じないはキューティクルの状態以外に、髪の色によっても違います
髪の色味が濃いほど、光が吸収されて乱反射が起きにくく、ツヤ感が強調されます。
白髪の場合
光が吸収されず内部を透過しやすいので、黒髪よりツヤ感が低下
します。
また、ダメージによって髪の中がスカスカな状態だと
さらに乱反射が起こりやすくなり、ツヤ感が低下
します
白髪は毛髪の角化細胞に取り込まれるはずのメラニン色素が何らかの原因で取り込まれなくなることで発生します
白髪が黒髪よりも撥水性が高く、硬いのは
取り込まれなかったメラニンの代わりに入っているケラチンタンパクがメラニンに比べ撥水性が高い
からです
撥水性で硬いので、パーマやカラーの薬剤が反応しにくくなります
シャンプーのし過ぎが直接の原因となり、髪が抜けやすくなるということはありません
反対に、シャンプーで頭皮の皮脂や汚れを落とし、毛穴や頭皮を清潔に保つことによって
微生物などの雑菌の繁殖を抑制し、正常な髪の成長を促進します
しかし
間違った方法でシャンプーをした場合の抜け毛の原因になることがあります
・必要以上に強くこする
・すすぎが不十分でシャンプー剤が頭皮に残る
・まったく肌や髪質にあってないものを使用
みなさん、頭皮を清潔に保ち、バランスのよい食事を心がけましょ~

オットセイには注意
笑
ほうれん草をたべましょ~
健康な髪の成長には、バランスのとれた栄養分の摂取が大切
とくに、髪の成長の欠かせないのが、たんぱく質やビタミン類
毛髪はケラチンっていう硬いたんぱく質で構成されてます
ですから、にく、さかな、とうふを取ることが必要です
**原因は不明ですが
日常的に過剰なビタミンAを摂取すると、異常脱毛が起こると言われています
実際、ビタミンAが多量に含まれるオットセイの肉をたべるエスキモーの人達によく見られるようです
ジアミンを含んでいない染料だけを使ったカラーです

・カラーの染料からジアミンのないものだけを取り出し、数百種類の組み合わせの中から調合
・したがって、ジアミンによるかぶれや、危険性は「ゼロ」です